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大昔からあったとしか... 歴史的町並みに溶け込む「新築ビル」のこだわりがスゴイ

松葉 純一

松葉 純一

2022.01.12 18:21

「あっ佐原だ!」「行ってみたい」

佐原大祭時の千葉商船ビル外観(画像提供:岡建工事株式会社)

――「千葉商船ビル」は現在どのように使われていますか?

「この地で長年まちづくりに貢献してきたお施主様の千葉商船株式会社様が事務所兼お住まいとして使用されております」(岡建工事企画設計部担当者)

ツイッターにはこんな声も寄せられている。

「両隣りの建築物との調和が素晴らしいし、角地の圧迫感を感じさせないカーブがまた最高。繊細な気遣いが街と企業の良好な関係性が見られますね」
「隣に蔵造りのすんげー古そうな商家があるおかげで、まるで明治期に文字通りにモダンな建築が古い町並みに放り込まれてしまったという感じの絶妙な佇まいになってる」
「千葉県香取市佐原の旧市街地はJR佐原駅の南東にあるんだ。このような街並みがあるとは知らなかった。歴史ある街のようなので行ってみたい」
「あっ佐原だ! 佐原のまち並みの一等地にあるんですよね...びっくりでした」
「岡建のページに内装の写真があるけど、角部屋の窓際の天井に設置されたブリーズライン(空調吹き出し口)まで曲線に仕上げられていて相当凝っていると感じた。令和の時代にこんな素晴らしい新築を見られるなんて」

ツイッターなどSNSで、ここまで話題になっていることに対して、岡建工事の担当者は、「話題になる建物に携われたことを誇りに思いますし、そのようなチャンスをいただけたお施主様に感謝申し上げます」とコメントした。

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