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「パン食べてむっつい」「お腹がにやにや」... 標準語では意味が説明できない方言【青森編】

井上 慧果

井上 慧果

2020.12.17 06:00

地元ではみんな使っているけど、いざ違う地方の人に伝えるとなると、どう説明していいか分からない......。

日本各地には、そんな「標準語では説明できない方言」がいくつも存在しているらしい。Jタウンネットが、そうした方言に関する情報を募集したところ、全国の読者から数々の投稿メールが届いた。

その中から今回は、青森県の「標準語では説明できない方言」を紹介していく。

まずは1つ目。青森市の女性(50代)からの方言情報だ。

教えてくれた方言は「むっつ(い)」。

投稿者によれば

「私の地元、青森市ではパサパサした物や水分が無い物を食べて、食べものが喉を通りにくい状態の時に『むっつ』と言います。
標準語にするとやたらに長い言葉が、たった三文字で表現できる嬉しい方言です」

とのこと。

「『むっつい』は『むっつい』なんだよ...」
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