「我が家の前で遊ぶ親子を注意したら、親がビデオカメラで私を撮影するように...」(東京都・40代女性)
私の隣人が「道路族」です
我が家は道路(幅4メートルほど)を、十数軒の家が囲む新興住宅街に立っています。そのうちの5軒が、「道路族」です。ちなみに、校庭が解放されている学校へも、都立の大きな公園にも、徒歩数分の立地です。
約10年前、この住宅街に一斉にみんなが入居しました。そのころはまだ子どもたちも小さかったため、私も我慢してきました。
それがいけなかったのです。
小学校になっても、奇声、ボール、プラカーは当たり前でした。他家の敷地へ入り込みかくれんぼ。勝手に他家の砂利を持ちだし、道路で削って粉にしてまき散らす。花壇の中を走り合う。向かい合う他家の駐車場をゴールに見立ててサッカーをする。路上で素振りどころか、金属バットとボールで親子で野球をする。下の子どもを私の家の室外機(もちろん敷地内)に座らせ、上の子どもの長縄跳びを回す親。他家の玄関前まで、びっしりとカラフルに落書き。プラカーを私の家の駐車場で走らせるため、駐車場はボロボロになり、しかも割れたところから子どもたちがはがす。駐車場のチェーンはブランコにされる――。