「立ち飲みの女王」とめぐる京都のオススメ立ち飲み3選

2019年11月16日 21:00

ちちんぷいぷい - 毎日放送] 2019年11月4日放送の「ヤマヒロの人生初○○」のコーナーでは、「秋の京都ではしご酒」というテーマを特集していました。

ヤマヒロこと山本浩之アナウンサーと、イラストレーターで「立ち飲みの女王」と呼ばれる富圭愛(とみ・かあい)さんの2人が、京都の立ち飲み3軒を紹介していました。

めくるめく立ち飲みの世界へ
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好立地でリーズナブル!

まず訪れたのは、京都駅からすぐの「お立ち呑み処ひょうたん」(京都市下京区東塩小路町)。

自分の目の前にある器にあらかじめお金を入れておいて、注文するたびにそこからお代が精算される「キャッシュオンスタイル」です。

壁には沢山のメニューが貼り出されていますが、「アジフライ」(200円税込、値段は以下同)、「キムチキュウリ」(100円)、「いぶりがっこのクリームチーズ添え」(150円)など、とてもリーズナブルです。

「クジラベーコン盛り」はこのお店で一番高いおつまみですが、それでも450円という気軽さ。ヤマヒロアナと富さんは「いいちこ深薫ロック」(500円)や「久保田千寿」(500円)を堪能していました。

店長の中藪健二さんは、元会社員で「たくさんの方とこうやって会話しているうちに、会社では経験できないことが経験できて充実している」と話していました。

京都観光の合間にオススメ

続いては、柳小路通りの「すいば四条河原町」(京都市中京区中之町)。毎日京都四条から仕入れているお造りが人気です。

2人は「やっぱり日本酒ですかね」と、「英勲」(600円)や「白木久」(580円)を飲みながら、「お造り3種盛り(真鯛・マグロ・シマアジ)」(600円)や「大きなカニかま1本揚げ」(180円)、「厚揚げと九条ネギの炊いたん」(220円)を味わいました。

最後に訪れたのは、「酒場 井倉木材」(京都市上京区藪内之町)は材木店店主の井倉康博さんが切り盛りする立ち飲み。その包丁さばきが客を魅了します。

「温・鱧おとし」(1045円)や「鰹たたき」(1045円)などが見事な手さばきで作っています。また、「かにみそのルイベ」(880円)はかにの身とかにのみそを合わせて凍らせたもので絶品だそうで、改めて生ビール(550円)で乾杯した2人は大喜びでした。

(ライター:hisa)

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