「お隣のブロック塀がウチの敷地に!でも結局、言えずに泣き寝入り」(都道府県不明・50代女性)

2018年6月22日 20:00

お隣さんとの敷地の境界線、はっきりと分かりますか? 今回、ご紹介するご近所トラブルは、お隣さんが建てたブロック塀が、調べてみたら家の敷地にかぶっていたというエピソード。

長いお付き合いの間柄とはいえ、話を進めるのが難しいこの問題。ブロック塀の行く末はどうなるのか、投稿の内容を紹介しよう。

故意ではなくても直してほしい(画像はイメージ)
故意ではなくても直してほしい(画像はイメージ)

建て替えの頃は世代交代しているかも

10年ほど前に、隣家が我が家との土地の境にブロック塀を作りました。それから6年ほど経って、我が家も玄関先に門と塀を作ることに。工事にあたり、敷地の調査をしたところ、なんと、隣家のブロック塀が我が家の敷地に食い込んでいる事が判明しました。

あわてて隣家に問い合わせしたところ、隣家は「業者任せで把握しておらず、故意ではなかった。業者からはお宅と共通の塀にするつもりで作ったと聞いている」との回答をもらいました。

しかし、そのブロック塀は我が家とお隣とで共通に使うことなど無理な状態でした。正直なところ、お隣のブロック塀をいったん壊して、敷地内に建て直してもらうか、ブロック塀で使用している土地を買い取りしてもらいたいのですが、隣家の経済状況を考えると無理な話でした。

結局、今後の付き合いを考えて、泣き寝入りするしかありませんでした。直してもらうチャンスは、隣家のブロック塀を建て替えるタイミングですが、その頃には、隣家も我が家も世代交代しているかもしれません。

事実が忘れさられないように、覚書を交わしたいのですが、隣家との関係を考えるとなかなか提案することができず、今でも悩みを抱えている状況です。

私はこんなに悩んでいるのに、お隣さんはさほど重要な事だと思っていないのが、腹立たしいです。

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