「トイレットペーパーが...」 ドラッグストアに1本の電話→まさかの展開に「和みました」

2020年3月 6日 20:00

「素敵なおうちが出来るといいですね」

Jタウンネットは6日、希緒さんを通してドラッグストアの店員である姉に話を聞いた。

希緒さんの姉が勤めるドラッグストアでは、普段から商品をたくさん購入した客などに不要になったダンボールを渡すことがあるとのこと。今回は処分前だったこともあり、「荷台一台分」のダンボールを渡したそうだ。

「お客様はその日のうちにご来店されました。休校になって困っていたところ、お子様が自発的に自宅で遊べる内容を提案してくれたので助かったとのことでした」

希緒さんの姉はダンボールを渡した時の母親との会話をこのように話しているという。

希緒さんと姉は2人暮らし。姉はトイレットペーパーやティッシュ、除菌グッズなどの問い合わせが続き、通常より早い出勤が重なる、日常業務に支障が出ていると話しているとのこと。子供のかわいらしい思いつきもさることながら、そんな中での思いがけない問い合わせに希緒さんの姉も癒されたということだろう。

ツイッターではこの投稿に対し、

「子供の時の、秘密基地を作ってた時のワクワク感が思い出されて和みました」
「素敵なおうちが出来るといいですね」
「段ボールでおうちか、いいアイデアですね。お姉さまお疲れでしょう。早く落ち着きますように」
「毎日嫌な話題しか無い世の中ですがホッコリさせるお話に癒されました」

といった声が寄せられている。

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