平成を代表する「大ニュース」といえば?【さよなら平成アンケート】

2018年12月31日 08:00

1989年1月7日、当時の小渕恵三内閣官房長官によって「平成」の元号が発表された。「新しい年号は、『平成』であります」と緊張した声が響き、掲げられた「平成」の文字に国民の視線が一斉に注がれた。思えば、「平成」の幕開けもなかなかニュースだった。

「国の内外、天地とも平和が達成される」という意味が込められた平成。だが、残念ながら平和な時ばかりではなかった。

津波によって破壊された岩手県陸前高田市小友町(Mitsukuni Satoさん撮影、Wikimedia Commonsより)
津波によって破壊された岩手県陸前高田市小友町(Mitsukuni Satoさん撮影、Wikimedia Commonsより)

阪神・淡路大震災、東日本大震災、熊本地震など、大きな自然災害が発生した。地下鉄サリン事件、JR宝塚線(福知山線)で脱線事故など、痛ましい事件も起こった。バブル崩壊後のさまざまな事件、北海道拓殖銀行破たん、山一証券が自主廃業も発生している。

どうやら、平成どころか、波乱に満ちた時代、変革の時代だったのかもしれない。

そこでJタウン研究所では、皆様のご意見を伺いたいと思う。はたして、平成を代表する「大ニュース」は誰だろう? また地域によって、どんな違いがあるのか? 調査してみたいと思う。

読者の皆様に質問。

平成を代表する「大ニュース」といえば?

以下の選択肢から一人選び、お答えいただきたい。恐縮だが、候補となる「大ニュース」は編集部が独自にピックアップした。結果は、Jタウンネットのシステムで都道府県別に集計する。

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