ところてんのタレは→関西「まろやか黒蜜」、関東「さっぱり酢醤油」 どっちが多数派?

2017年8月11日 06:00

日本列島は猛暑日が続く。暑い陽射しの下、食欲も出ない。こんなとき、「ところてん」があれば......。見た目も味わいも涼し気な「ところてん」に心ひかれる。

「ところてん」はテングサなどの紅藻類をゆでて溶かし、できた寒天質を冷まして固めた食品だ。全体の98~99%が水分で、残りの成分のほとんどは多糖類で、独特の食感がある。

この「ところてん」、食べ方が地域によってずいぶん違うらしい。酢醤油、三杯酢、黒蜜など、かける調味料も種々さまざまだ。地元とはまったく異なる食べ方に遭遇して、カルチャーショックを受ける人も少なくないと聞く。

Jタウン研究所では、「ところてんを食べるとき、何をかける?」について、都道府県別にアンケート調査を行った(総投票数2170票、2017年6月21日~8月7日)。

はたしてその結果は? どんな地域差が出たのだろうか?

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