長野の「高さ」が一目で分かる! 県内各地の標高、スカイツリーと比較した画像がすごい

2019年6月 5日 11:00

東京の新しいランドマークとしてすっかり定着した「東京スカイツリー」。634メートルの高さは東京の各所から見えるので、実感できるだろう。

しかし、日本にはスカイツリーの高さと同じどころか、それよりも高い場所で生活している人たちもいる。

スカイツリーと比べてみると一目瞭然。太陽に近すぎるある県の高さが浮かび上がってくる。

「太陽に近すぎる街」(提供写真)
「太陽に近すぎる街」(提供写真)

こちらはあるツイッターユーザーが投稿した写真。東京スカイツリーと長野県内各所の標高を比較しているのだ。

長野は「日本一高い県」だった

投稿者によると、この紙が設置されていたのはなんと化粧品コーナー。右側に目をやると「日本一、紫外線が強い街は松本市!」とあるので、紫外線対策を促すために設置したようだ。

第1展望台よりも長野市が高く、伊那市駅や塩尻市などはそもそも塔全体の高さを超えてしまう。

下部には品川駅の標高3メートルも記載されているが、高さだけで見るとしょぼくれて見えるのはなぜだろうか。

そもそも長野は県全域の標高が高く、県全体の平均標高は1000メートルを超えて日本で一番だ。

県内の市町村役場でみても、最も高いのが川上村役場の1185メートル、役所の位置としては日本で最も高い。最も低い場所でも栄村役場の286メートルであるが、それでも福岡タワー(234メートル)より高い。

また、松本市と塩尻市にまたがる信州まつもと空港は657.5メートルもあり、「日本一空に近い空港」を掲げている。

3000メートル峰の山も15座で日本一など、高さにまつわる記録では強さを発揮する。

ツイッター上では、

「ひぇっっ... そんなに大変なことになっているとは想像していなかったです...」
「きゃあ そこに住んでいる!!」
「山の上とか太陽光で火傷しますからね」

といったコメントが寄せられている。

長野の標高の高さも驚くばかりだが、それを逆手にとって化粧品を売るとは素晴らしい。

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