飲んだ後は、ラーメンじゃなくて「シメパフェ」! 北海道生まれの新習慣、静岡にも「ひろめ隊」誕生

2017年7月23日 17:00
「アオイ」アオイフルーツパフェ(「静岡シメパフェ」公式フェイスブックより)
「アオイ」アオイフルーツパフェ(「静岡シメパフェ」公式フェイスブックより)

お酒を飲んだ後は「締めのパフェ」というのが、北海道・札幌の夜の定番となりつつある、らしい。絞り立ての牛乳からできたソフトクリームや、地元の旬の食材などを使った冷たいパフェで、一日を締めくくるのだという。この新習慣は「シメパフェ」と呼ばれ、「札幌パフェ推進委員会」が新たな食文化としてPRしている。

この「シメパフェ」文化が静岡県に上陸したという。2017年7月15日、富士山静岡空港では静岡上陸記念式典も行われ、「札幌パフェ推進委員会」と「静岡シメパフェひろめ隊」の間で、協定書が締結された。札幌で生まれた「シメパフェ」文化を静岡に根付かせ、広めていこうというものだ。

7月28日から、静岡市内の飲食店6店が参加するキャンペーンもスタートする。いったいどんなキャンペーンなのか? Jタウンネットは静岡に電話して、話を聞いてみることにした。

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