サイゼリヤが異例のレタス一玉販売 いったいなぜ?広報に聞くと...「契約農家を支援するため」

2020年4月22日 06:00

イタリア料理のチェーン店「サイゼリヤ」(本社:埼玉県吉川市)で、サラダを食べたことがあるだろうか。

子どもの頃は「ファミレスに来てまでサラダ食べなくていいじゃん...」などと思っていた筆者だったが、大人になってからは結構な頻度でサラダを注文している。シャキシャキしたレタスに薄いピンク色のドレッシングがマッチして、家で適当に作るサラダよりよっぽど美味しい。

実は、サイゼリヤのレタスはただのレタスではない。

同社が独自に品種改良を行なったオリジナルのレタスなのだ。サイゼリヤのウェブサイトによると、市販のレタスでは1玉から2〜3皿ほどのサラダしか作れない。そこで、より効率的にサラダを作るため、より大玉で、なおかつ美味しく食感も良いレタスを作ろうと種から開発したそうだ。

そんなレタスが先日、サイゼリヤの店舗で販売されていたという。サラダとしてではなく、丸ごと一玉で、だ。


レタス一玉200円。編集部がツイッターで確認したところ、4月10日ごろから数日間、複数のユーザーがサイゼリヤでレタスが販売されていたと、販売を告知する貼り紙の写真つきで投稿していた。

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