「スマホ世代が見るはずもないのに...」 逆転のアイデア?駅ホームの「自虐広告」にネット注目

2019年10月 2日 06:00

SNSでの反響は計画通り?

たしかになんか切ない
たしかになんか切ない

広告はツイッターを通じてスマホ世代に届く形となり、松尾さんもエゴサーチにより広告が話題になっていることに気づいていた。そんな「皮肉」もあって話題となったことについて松尾さんは、

「見るはずもないのにと書きつつ、見てほしいと思ってたので。企画してた時にこうなって欲しいなって思ってたのになってくれたのが嬉しいです。投稿者の方のワードのセンスもすごくよかったですし、写真の撮り方も線路が写ってて切なげな感じになってたのがバイラルのきっかけになったと思います」

と話している。設置して1年以上経つが、今回のように大きく話題になるのは初めてということだ。

「One more time,One more chance」は2007年にリニューアル版を発売、2018年に公開された俳優の山田孝之さんと女優の長澤まさみさんが主演を務める映画「50回目のファーストキス」の挿入歌にも起用されるなど、長きにわたって愛されている。

ツイッターでは「自動車学校行くようなスマホ世代は山崎まさよしを知らない」といった声もあるが、もちろんそういう生徒もいるだろう。この広告を見てこの曲を好きになる...そんなスマホ世代もそのうち現れてくるのかもしれない。

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