八王子VS立川! 多摩の「首都」はどちらか検証する

2015年10月19日 06:00

東京都は23区と市郡、島嶼部の3つに分かれている。市部は「多摩地区」と呼ばれ、約422万人が暮らす。
その中心都市の地域を占めてきたのが、人口約55万人の「八王子」だ。幕末から昭和にかけて生糸貿易の中継地となり、大丸や西武、伊勢丹、そごうなどが出店する商都として栄えた。しかし列挙した百貨店はすべて撤退。規模の割には活気がない。

これに対して「立川」は日の出の勢いだ。人口は約17万5000人程度なのに、駅前に大型商業施設が集中する。かつて八王子にあった東京地方裁判所の支部も2009年に立川に移転した。「東京西部の新都心」といっても誇張ではないが、全国に誇る特産品はウドくらいだ。

多摩の「首都」はいったいどちらなのか――。今回は八王子と立川の両都市を比較する。

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