ツイッター大喜利のカリスマ「坊主」が選んだ! ご当地あるある「爆笑回答」ベスト3

2019年5月22日 17:00

「新たなネタの開拓」として始めたご当地あるある


改めてだが、坊主さんの「あるある選手権」は、寄せられた回答の「いいね」の数で最優秀賞、金賞、入賞作品を決めるというもの。

本職はユーザー名の通りお坊さん。なぜ、こうした選手権を連日のように行っているのかを聞くと、

「あんまり考えずに日に10本くらいやっている」

とさらり。もはや日常になっている勢いである。しかし、改めて考えると、並大抵のことではない。

19年5月に入ると、坊主さんは「新たなネタの開拓」として、各市町村をネタにしてご当地あるあるを数多く募集するようにしたそうだ。

ネタの選定については各都道府県で2、3番目に人口の多い市町村に狙いを定めて選んでおり、DMで寄せられる情報も参考にしているという。

「ご当地あるある」ベスト3は

これまで実施した「ご当地あるある選手権」の中から、坊主さんにあえてベスト3を選んでもらうと、まず始めに挙げたのが、大阪府堺市のあるある選手権だった。

「JRの天王寺と堺市の間長すぎ」
「大阪市にマウントとられがち」

など様々な作品が上げられるなか、特に印象深かったものが次の画像のものだという。


ママチャリに書かれた「堺一」とだけ書かれたカバー。市の公式サイトによると、これはひったくり防止グッズなのだという。そして、多くを語らないシンプルなデザイン。こうした点が、あるあるネタが坊主さんの記憶に力強く残ったようだ。

次に挙げたのが、神奈川県相模原市のあるある選手権。

「緑区の比率が多すぎる」
「全く政令指定都市感がない」

などのあるあるネタが取り上げられるなか、

「この市はしっかりと神奈川県出身と言う」

という同県の他の市町村を意識した作品が印象深いそうだ。

坊主さんが最後に挙げたのが、宮城県仙台市のあるある選手権。

「仙台市内の観光地を聞かれると困る」
「1km進んだらすぐ山」

などの作品があるなか、

「仙台市民も恐れる鬼畜交差点(六丁目交差点)」

という作品が記憶に残っているという。六丁目交差点は右折レーンを含めると片側8車線の交差点。「日本一車線数の多い交差点」などと呼ばれ、車線変更をしたいドライバーを苦しめている。

ご当地ネタだけをとっても数多くの選手権を実施している坊主さん。今後の活動について、

「全市町村やりたいですね」

と意気込みを見せていた。

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