万博公園で満腹に! 「まんパクin万博2018」1週目の人気メニューは...

2018年10月11日 15:00

万博記念公園の東の広場(大阪府吹田市)で、2018年10月6日~8日、13日~15日、20日~22日の9日間、フードフェス「まんパクin万博2018」が行われている。

当日の様子
当日の様子

2011年に東京で初開催された大型フードフェス。企画制作は雑誌やロックフェスで知られる「ロッキング・オン・ジャパン」だ。第1週目が終わり、人気ランキングも発表。数あるグルメの中で支持を得たのは何だったのか。

トップ3はジャンルがまばら

まんパクでは全国から様々なジャンルの約70店舗が出店している。今回は10月6日~8日の3日間で5万6000人が来場したという。

そんな、1週目の人気メニューランキング。栄えある1位は「十勝牛とろ丼」だった。とろける牛とろが人気の一品で、今年の東京開催でも総合1位を獲得した人気メニューだ。

「十勝牛とろ丼」
「十勝牛とろ丼」

2位は大阪市淀川区の人気ラーメン店「くそオヤジ最後のひとふり」。絶品貝ラーメンが楽しめるが店舗が10月23日に閉店、イベントではこれが最後の出店になる。

「くそオヤジ最後のひとふり」あさりをふんだんに使っている。
「くそオヤジ最後のひとふり」あさりをふんだんに使っている。

3位は横浜中華街から「王府井(ワンフーチン)」の「焼き小籠包」がランクインした。

溢れる肉汁がたまらない
溢れる肉汁がたまらない

ツイッターでは来場した参加者からの感想が投稿されており、上位には入らなかったメニューも支持を集めた。

「にくら丼がほんまにとろけるくらいおいしかった」
「極・がぶりつき近江牛で優勝」
「メロンまるごとソーダがほんまにほんまにおいしすぎてやばかった!!!!!」

屋外でゆったりと楽しむ

開催期間中の土曜日12時からは「まぐろの解体ショー」を実施するほか、ロッキング・オン・ジャパンが企画制作を行っていることもあり、食事以外の楽しみも用意されている。

まぐろの解体ショーの様子
まぐろの解体ショーの様子

ステージでは大道芸人によるパフォーマンスのほか、子どもも楽しめるように巨大なエア遊具を設置している。マッサージブースもあり、日ごろの疲れをとってベストコンディションでグルメを満喫できる。

食事は屋根付きのテーブルでゆったりととれるため、野外での食事にありがちな立ったまませわしなく食べることもない。また、レジャーシートや簡易テント、パラソルなどの持ち込みも可能で、家族や友人たちとピクニック感覚を楽しめる。

屋根付きテーブル
屋根付きテーブル

広いスペースにお店がありったけ詰め込まれていないので、ゆったりと時間が過ごせるのが特徴なようだ。

13日~15日、20日~22日にも開催され、当日の入場料は土日祝が500円。平日が400円(別途、万博記念公園の入園料が必要)。

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