読書家なら楽勝? ブックカバー越しでも「中身が分かる」文庫本

2019年1月 6日 20:00

ブックカバーをしていても、読書家には中身が何となく分かってしまう本――こんなツイートが2018年12月26日に投稿され、話題になっている。

今回投稿されたこちらの写真。小ぶりなサイズで読みやすい本が多い文庫本にもかかわらず、やたらと分厚い。

外で読む際に他人から何の本を読んでいるか分からないようにする用途もあるブックカバーだが、今回のような文庫本では、読書家ならば中身の見当がついてしまう。

例えば、「境界線上のホライゾン」で有名なライトノベル作家の川上稔さん、「百鬼夜行シリーズ」でお馴染みの作家・京極夏彦さん。このように、分厚い文庫本で知られる作家の作品だと、すぐにバレてしまうというワケだ。

実際、投稿者が実施したアンケート形式の著者クイズでは、以下の通り過半数が京極さんだと回答。実際、中身は京極さんの「虚実妖怪百物語 序/破/急」だった。ちなみに1392ページもある。すげぇ。

このツイートには、こんな反響が。

鈍器と言われる程の分厚さ。初見だと本当に文庫本か......?ってビックリするよね。(ライター:長谷川オルタ)


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