寒い冬の「サル団子」 淡路島モンキーセンターのはひときわ大きいぞ!

2018年2月 3日 17:00

淡路島洲本市にある淡路島モンキーセンターの「サル団子」が話題になっている。

「サル団子」とは、野生のサルが一カ所に密集し、体を寄せ合い団子状態を作って、寒さをしのぐこと。淡路島の「サル団子」はひときわ大きい、と評判だ。いったいなぜそんなに大きな「サル団子」ができるのか? Jタウンネット編集部は淡路島に電話して話を聞いてみた。

サル団子ができるのは「冬の、曇り空で風が冷たい夕方」

サル団子(画像提供:淡路島モンキーセンター)
サル団子(画像提供:淡路島モンキーセンター)

電話で答えてくれたのは、淡路島モンキーセンターの延原利和所長だった。

「淡路島モンキーセンターは、淡路島南東部に生息する約300匹の野生のニホンザルを餌付けして、サルとのふれあいを楽しむ施設です」と延原所長。1967年オープンして、約50年営業を続けている。

野生のサルは朝9時頃に山から下りてきて、夕方17時頃になると山に帰るという。エサは小麦、大豆、サツマイモなどで、ときどき季節のフルーツを混ぜているそうだ。

「サル団子ができるのは、曇り空で風が冷たい夕方ですね。お昼頃、気温が上がった後、夕方近くになって、ぐっと冷え込んでくると、団子をつくり始めます」と延原所長は語る。

「淡路島のサルの特徴は、本当に仲の良い集団だということ。仲が良くないと団子にならない、大きな団子にはなりにくいんですよ」

なぜそんなに仲が良いのか? 全国各地の大学から研究者が訪れ、調査しているという。大きな「サル団子」を見るには、淡路島を訪れるのが一番のようだ。

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