青森・沖縄・広島がワースト3 一般道でのシートベルト着用率

2013年12月10日 17:11

日本自動車連盟(JAF)は、警察庁と合同で実施した2013年の「シートベルト着用状況全国調査」を発表した。

シートベルト着用率の全国平均は、運転席と助手席で90%を超える高水準だったが、後部座席は高速道路で68.2%、一般道路で35.1%と低かった。

JAFウェブサイトより
JAFウェブサイトより

高速道路での後部座席シートベルト着用率を都道府県別でみると、1位は秋田県(92.0%)、2位は福島県(91.2%)、3位は千葉県(87.1%)。最下位は沖縄県(32.4%)で、兵庫県(47.4%)と鹿児島県(47.6%)が続いた。

一般道路では、着用率1位は群馬県(49.7%)、2位は鳥取県(48.7%)、3位は埼玉県(46.1%)。最下位は青森県(19.3%)で、沖縄県(22.1%)、広島県(23.3%)も着用率が低かった。

警察庁交通局の「平成24年中の交通事故の発生状況」によると、シートベルト(チャイルドシート含む)非着用者は、自動車乗車中の致死率が着用者の約14倍にも高まるという。

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