「異物混入?!」実に付着した〝立方体〟の正体は 「昔ながらの梅干し」作る企業が語る真相
昔ながらの、すっぱくて美味しい梅干しを次世代へ
今回購入したのは、南高梅と天然塩のみで作られた「【無添加】梅と塩」(税込み1180円、送料別)。完熟して自然落下した南高梅だけを使っており、皮が柔らかくフルーティーな香りが特徴なのだそう。塩分は約18%。
蓋を開けてみると、表面がざらざらとした梅干しがぎっしりと詰まっていた。
新しいものだからか、まだ「塩の結晶」はお目にかかれなかったが、自然で優しい梅の香りが食欲をそそる。
食べてみると、驚くほどのしょっぱさ。まず塩の辛さがやってきたあと、香りが口に広がる。もちろんご飯と一緒にいただくのも最高だが、シンプルゆえに料理でも使いやすい一品だ。
すっぱくてしょっぱい、昔ながらの梅干しは、今や作り手が減りつつあるという。角田さんは、今回の投稿をきっかけに、そんな梅干しの魅力を多くの人に知ってもらいたいと語る。
「私たちは『昔ながらの、すっぱくて美味しい梅干し』を次の世代へ繋ぐために活動しています。 今回注目していただいた塩の結晶は、昔ながらの梅干しの特徴です」(「梅ボーイズ」角田さん)
見つけたらラッキー!? な塩の結晶。そんなレアもの見たさに、つい昔ながらの梅干しに手を伸ばしてしまいそうだ。(ライター:Met)
梅干しに異物混入?!と思ったら
— 梅ボーイズ公式 (@_UMEBOYS_1904) June 16, 2026
、、、塩の結晶!!!
実はコレ、昔ながらのすっぱくてしょっぱい梅干しに現れることがあるちょっと珍しい現象。 pic.twitter.com/VzTMHEamro