花見の場所取りに敗北→むしろ絶景が爆誕 京都大学の〝羽美人〟に5.4万人見惚れる
「場所取り負けたと思ったら、先客のおかげでここが特等席になった」
そんなポストがX上に投稿され、話題になっている。
京都大学クジャク同好会のXアカウント(@KU_peacock)が2026年4月2日に投稿したのは、満開の桜の木の下、岩の上に悠然と立つ一羽のクジャク。
鮮やかなコバルトブルーの羽をまとったその姿は堂々としており、まるでここが自分のために用意された特等席だと言わんばかりだ。
京都大学クジャク同好会に、詳しい話を聞いたところ、桜との見事なコラボレーションを見せているのは、同好会の会長を務める雄クジャクの「サカタニ」さん(12歳)。
非常に穏やかな性格で、人が近づいても動じることなく、移動中も静かな紳士なのだとか。