花見の場所取りに敗北→むしろ絶景が爆誕 京都大学の〝羽美人〟に5.4万人見惚れる
「場所取り負けたと思ったら、先客のおかげでここが特等席になった」
そんなポストがX上に投稿され、話題になっている。
京都大学クジャク同好会のXアカウント(@KU_peacock)が2026年4月2日に投稿したのは、満開の桜の木の下、岩の上に悠然と立つ一羽のクジャク。
鮮やかなコバルトブルーの羽をまとったその姿は堂々としており、まるでここが自分のために用意された特等席だと言わんばかりだ。
京都大学クジャク同好会に、詳しい話を聞いたところ、桜との見事なコラボレーションを見せているのは、同好会の会長を務める雄クジャクの「サカタニ」さん(12歳)。
非常に穏やかな性格で、人が近づいても動じることなく、移動中も静かな紳士なのだとか
。お花見の場所もみんなの視線もジャック
撮影当日は新入生歓迎行事が行われており、イベントがひと段落したタイミングで、会員たちが校内の桜が見える場所に移動。クジャクと一緒に花見をしていたところ、あまりにも絵になる光景に思わずシャッターを切ったという。
「我々会員もクジャクと桜の組み合わせをあまり見たことがなく、最高の組み合わせで思わずびっくりしました」(同好会会員さん)
この投稿に、Xユーザーからは5万4000件を超えるいいねのほか、
「伝説のポケモンみたい 美しい」
「花札にありそうな絵面してる」
「お花見ジャックするクジャック♪」
といった声が寄せられている。
最近は、ファンが餌やクジャクの好物を差し入れてくれることも増えているそうで、京大のクジャクはネットでもリアルでも人気者。
今年度も、いろんな姿が見られそうだ。(ライター:Met)
場所取りに負けたと思ったら、先客のおかげでここが特等席になった。 pic.twitter.com/3FwDWXfPed
— 京都大学クジャク同好会 (@KU_peacock) April 2, 2026