「ちょっと待っとき」知らないおじさんが突然声をかけてきた 歩けない私はどうしたらいいか分からず(大阪府・40代女性)
「ないよりましやから」
「ちょっと待っとき」
私はどうしたらいいか分からず、待っていると、おじさんが靴店の袋を持って戻ってきました。
中には、おばさんが履くような「つっかけ」が。
「ないよりましやから、履いとき」
おじさんはこう言って、渡してくれました。
お礼を言って商品代を支払おうとしたら、「いいから」と、駅の改札の方に行ってしまいました。
あなたの「やさしい思い出」、聞かせて!
名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。
Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」「親切自慢エピソード」「親切目撃談」などを募集している。
読者投稿フォームもしくは公式X(@jtown_net)のダイレクトメッセージ、メール(toko@j-town.net)から、具体的な内容(どんな風に親切にしてもらったのか、どんなことで助かったのか、どんなことをしてしまい謝りたいのかなど、500文字程度~)、体験の時期・場所、あなたの住んでいる都道府県、年齢(20代、30代など大まかで結構です)、性別を明記してお送りください。秘密は厳守いたします。
(※本コラムでは読者の皆さんに投稿していただいた体験談を紹介しています。プライバシー配慮などのために体験談中の場所や固有名詞等の情報を変更している場合がありますので、あらかじめご了承ください)