「友達と遊んだ後、一人で歩いて家に帰る女子中学生の私。途中で見知らぬおじさんに傘を差しだされて」(東京都・50代女性)
ずぶぬれで歩いていると
暫く歩いていると、雨が降って来ました。
傘を持っていなかったので、仕方なくずぶ濡れで歩きつづけます。
すると、会社のような建物から1人のおじさんが出てきて、傘を渡してくれました。
「お返しできないから...」と断ったけれど、「風邪をひくから持って行きなさい。返さなくて大丈夫だから」と。
お礼を言って傘を受け取り、なんとか1時間ちょっとで家に帰ってきました。
後日お返ししようと思っていましたが、何処をどうやって帰って来たのかわからずに、ずっと気にはなっていましたが、お返しできませんでした。
大人になり、車を運転するようになってから何処かからの帰りに通った道で「見覚えがあるなぁ」と思ったら、傘を受け取った通りでした。