女子高生がバス停でずぶ濡れ、通り過ぎる人に笑われ泣きそう 通り過ぎたお兄さんが走って戻ってきて(鹿児島県・20代女性)
受験生メンタルが爆発
しかしその願いも虚しく、突然大雨が。屋根のあるバス停でしたが、風もかなり強く、頭から思いっきり濡れながらバスを待つ羽目になりました。
冬だったのでマフラーもコートも濡れて、かなり大変なことになっていたと思います。
すると、授業を終えたであろう少し上のお兄さんお姉さん達が教室から出てきて前を通って行きました(同じ学校の専門課程生でした)。
大多数はそのまま通り過ぎて行ったのですが、数人がこちらを見て「うわぁ」と言う顔をしたり、笑っている人までいました(ひどい...笑)。
「そうですよね、雨予報だったのに傘を持ってきていないアホですよ、私は。そんなんだから、この前の模試も最悪だったんですよ」
恥ずかしさと、受験生メンタルを爆発させて泣きそうになってしまいました。