〝豊臣兄弟〟の軌跡を巡るスタンプラリー開催中 愛知・滋賀・奈良の大河ドラマ館めぐるオススメルート【1/24~3/15】
【奈良県】大和郡山でもうひとりの主役、秀長が歩んだ道を知る
豊臣秀長が大和を治め、城下町を築いた大和郡山。
ここに設けられるのが、「豊臣兄弟!大和郡山 大河ドラマ館」だ。
大河ドラマ館は2026年3月2日オープン予定。
それまでは、すぐ隣にある史跡郡山城跡・東多聞櫓内(大和郡山市城内町253?2)で開催されている展覧会「秀長と郡山の歩み」の会場が重ね押しスタンプスポットとなっている。
すぐとなりには、豊臣秀長の居城だった郡山城の跡地を整備した郡山城跡公園が広がっている。秀長が大和を治めた本拠地そのもの。
スタンプを押したあとは、そのまま公園を歩いて、兄・秀吉を支えた"もうひとりの主役"をじっくり深く知りたい。
豊臣兄弟!大和郡山 大河ドラマ館
住所:奈良県大和郡山市北郡山町211-3(DMG MORI やまと郡山城ホール 1階 展示室)開館時間:10:00~17:00(最終入場 16:30)
定休日:年末年始(2026年12月28日~2027年1月4日)
入場料:大人600円/小中学生300円(未就学児無料)