「こ、これは行きたい」「タイムスリップ感」 出雲で生き続ける〝廃駅〟の魅力に1.1万人感動
路線は廃止されても、大社駅はまだ生きている
旧大社駅の駅舎内部の公開は、2026年4月中旬の予定。
現時点での現地の様子を、「しん」さんに尋ねると、こう語った。
「職人の方々による工事や地元の方々による観光案内への準備など、静かながらもご多忙の様子でした」
「一言で言えば『着実に4月中旬の駅舎内公開に向けて各自懸命に、そして駅復活という一つの目標に向けて皆一丸となって作業されてらっしゃる』といった状況です」
「作業されている業者の方、地元民の方、皆さん笑顔で明るく楽しく仕事をされていたのが印象的でした」(「しん」さん)
「しん」さんのポストには、「また行きたい」「公開されたら必ず行く」といった決意や、「行ったことないけど行ってみたい」といった声が数多く寄せられている。
駅としての役割を失った旧大社駅は、旅の目的地の一つとなる場所に生まれ変わっている。
「路線は廃止されましたが、大社駅はまだ生きている、これからも多くの人が行き交い、大社駅は生きていくのだと心から感じた次第です」(「しん」さん)
大社駅に行きたい。というか山陰に行きたい。 pic.twitter.com/W8UTKhghAj
— しん (@sin103neko) December 18, 2025
あぁ、大社駅…やっと辿り着けました。
— しん (@sin103neko) January 7, 2026
旧国鉄大社線の終着駅。廃止後も残る駅舎は重要文化財。大正築。保存修理を経て、現役と見紛う姿で帰って来る。
大社線は廃止されました。だが思い出だけではない。この駅舎はまだ生きている!
駅舎内は4月中旬公開予定。絶対また来ます! https://t.co/L3uOV3BYtT pic.twitter.com/TQ1lDcLanu