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「こ、これは行きたい」「タイムスリップ感」 出雲で生き続ける〝廃駅〟の魅力に1.1万人感動

松葉 純一

松葉 純一

2026.01.17 11:00
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路線は廃止されても、大社駅はまだ生きている

旧大社駅の駅舎内部の公開は、2026年4月中旬の予定。

現時点での現地の様子を、「しん」さんに尋ねると、こう語った。

「職人の方々による工事や地元の方々による観光案内への準備など、静かながらもご多忙の様子でした」
「一言で言えば『着実に4月中旬の駅舎内公開に向けて各自懸命に、そして駅復活という一つの目標に向けて皆一丸となって作業されてらっしゃる』といった状況です」
「作業されている業者の方、地元民の方、皆さん笑顔で明るく楽しく仕事をされていたのが印象的でした」(「しん」さん)
旧大社駅、2026年1月7日撮影(しん(@sin103neko)さんの投稿より、再掲)
旧大社駅、2026年1月7日撮影(しん(@sin103neko)さんの投稿より、再掲)

「しん」さんのポストには、「また行きたい」「公開されたら必ず行く」といった決意や、「行ったことないけど行ってみたい」といった声が数多く寄せられている。

駅としての役割を失った旧大社駅は、旅の目的地の一つとなる場所に生まれ変わっている。

「路線は廃止されましたが、大社駅はまだ生きている、これからも多くの人が行き交い、大社駅は生きていくのだと心から感じた次第です」(「しん」さん)
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