どこでお迎えできるんですか? 「赤べこ」ならぬ「赤ねこ」が可愛すぎて3.2万人めろめろ
カプセルトイにもなっていた
花房さくらさんは、猫をモチーフとした作品を制作する彫刻家。〝赤ねこ〟も花房さんが手掛けたものだ。
9日、Jタウンネット記者が取材したところ、初めて制作したのは、23年のことだった。
「2023年に北京での個展の際に制作したのが最初です。その個展のテーマが『旅』だったので、旅といえばお土産!と思い、日本各地の有名な民芸品を作ったうちのひとつです」
それが24年12月発売のボックストイ・カプセルトイ「花房さくらのねこみやげ」のラインアップのひとつとしてミニチュア化されることになったため、原型として再制作。話題の写真は、再制作したものを12月23日に撮影したものだという。
「私は一貫して猫をモチーフとした作品を普段作っているので、赤べこと猫の要素のちょうどいいバランスを探しました」
可愛すぎる「赤ねこ」に、X上では3万2000件を超える「いいね」(9日夜時点)のほか、こんな反応が寄せられている。
「わ!あかねこさん可愛いな!」
「愛くるしい顔」
「何これ欲しい」
「め、めちゃくちゃかわいいっ...ほしすぎる!!」
「ねこべこ欲しい(赤べこ地元民)」
こうした反響を受け、花房さんは
「この作品をきっかけに他の作品も見てくだる方も多いようなので、これからの活動や作品にも興味を持ってくださると嬉しいです」
とコメントしている。
手のひらサイズの作品を販売する予定はなく、ボックストイも公式通販サイト上で完売。カプセルトイ版も完売している店舗が多数ある模様。
お迎えしたい人は、急いでホビーショップ&カプセルトイ巡りをしたほうがよさそうだ。
そして商品説明を見るに、正式名称は「赤ねこ」ではなく「ねこべこ」だった......。