ココからあなたの
都道府県を選択!
全国
読者投稿
猛者
自販機
家族
グルメ
あの時はありがとう
あのときはありがとう

かつては100店舗超、残るは2店舗 ハンバーガーショップ「サンテオレ」代表が明かした再展開への思い

大山 雄也

大山 雄也

2022.01.04 17:00

みなさんは「サンテオレ」というハンバーガーチェーンをご存じだろうか。

サンテオレ東金店の看板(2021年12月17日、Jタウンネット編集部撮影=以下同)
サンテオレ東金店の看板(2021年12月17日、Jタウンネット編集部撮影=以下同)

サンテオレは、明治乳業が1973年に第1号店をオープン。最盛期には関東地方を中心に100店舗にも達した、中堅のハンバーガーチェーンであった。

しかし、06年に明治グループを離脱してサンテオレコーポレーション(東京都杉並区)に譲渡されるなど紆余曲折を経て、21年12月現在、店舗数を「日本大通り駅店」(横浜市)、「東金店」(千葉県東金市)の2店にまで減らしてしまっている。

栄枯盛衰の道をたどってきたサンテオレだが――まだ完全に灯が消えたわけではない。

なぜここまで店舗が減ってしまったのか。そして、復活の可能性はあるのか。

12月15日、Jタウンネット編集部はサンテオレコーポレーションの代表・川名文大さんに話を聞いた。

希望者には「協力するかもしれない」
続きを読む
PAGETOP