中華まんの中に「いなり寿司」...だと? 炭水化物×炭水化物なご当地グルメが禁断の味すぎた
肉まん、あんまん、ピザまん、カレーまん――。一口に「中華まん」といっても具材の種類は様々だ。
47都道府県の変わったグルメが大好きなJタウンネット記者が、ネットサーフィンしていると愛知県南東部に位置する豊川市のご当地「中華まん」を発見した。
その名は「豊川いなりまん」。
黄色い中華まんの皮の中に、「豊川いなり寿司」を丸ごと1個詰め込んでいるらしい。
「豊川いなり寿司」とは豊川市の地域ブランド。同市には、いなり寿司発祥の地の一つと伝えられる場所・豊川稲荷の門前町があり、豊川いなり寿司を使ったまちおこしも行われている。この商品も13年に豊川で開催された「B-1 グランプリ」に先だって、地元を盛り上げるために作られたものらしい。
――だとしても、この炭水化物×炭水化物のコラボは禁断すぎるのでは? はたして口の中でどんな化学反応を起こすというのか......。
気になったJタウンネット記者は、さっそく同商品を製造・販売している食品メーカー「サンショク」(愛知県豊橋市)の公式サイトから注文してみた。