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今までむしってきた「ブロッコリーの葉っぱ」に懺悔 生産者オススメレシピを試してみたら→病みつきに

井上 慧果

井上 慧果

2021.10.21 06:00

コレを捨てるなんて、超もったいない!

まずは、ベーコンと炒めてみた。同社ツイッター担当者によれば、炒める際は下茹での必要はないとのこと。

緑が綺麗に出る(画像は編集部撮影)
緑が綺麗に出る(画像は編集部撮影)

葉が硬いのでは、と思い、記者は少し長めに炒めたのだが、そのせいでちょっと水分が飛びすぎてしまった。葉も特に硬いということはなかったので、本当にさっと炒めるだけでいいかもしれない。

気になる味だが、想像よりもあっさりしていた。まったくブロッコリーの味がしなかったのも、衝撃だった。まるで別の野菜のようだ。

続いて、茹でて食べてみた。

酢醤油で(画像は編集部撮影)
酢醤油で(画像は編集部撮影)

こちらの食べ方のほうが、葉の味をより濃く感じることができた。

炒めたときはあまり感じなかったが、よく噛みしめるとかすかに苦みのようなものが残る。だが、記者はどちらかといえば甘味の方を強く感じた。それでいて、どこか海藻を思わせるような匂いも鼻に抜ける。

これは確かに、クセになる。捨ててしまうなんて、あまりにももったいない。

他にはどんな調理法がオススメだろうか。安井ファームのツイッター担当者に聞くと、

「ごま油と塩で炒めても美味しいです。ブロッコリーの葉という食材として考えると難しいかもしれませんが、調理法はケールを参考にするとわかりやすいと思います」

とのこと。皆さんも葉までしっかりついた立派なブロッコリーを発見した際は、残すことなく葉まで、食べてみてほしい。

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