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北陸3県に100店舗超 地元民が愛する「8番らーめん」が初のカップ麺化...一体どんなお味なの?

オサーン

オサーン

2021.08.15 11:00

ただの「あっさり」ではない

別添袋は1つ
別添袋は1つ

「8番らーめん」がカップ麺化されるのは今回が初めて。映えある最初の商品では、1番人気である「野菜らーめん 塩」が再現されています。

店では、「野菜らーめん」は「味噌」「塩」「醤油」「とんこつ」「バター風味」の5種類から味を選べます。中でも「塩」と「味噌」が人気のようです。

北陸の方々は「8番」は「塩派」か「味噌派」かで白熱した議論を交わすとか交わさないとか。

別添袋は「仕上げの小袋」1つで、カップには麺やスープ粉末、そしてキャベツやもやしなど野菜を中心にかやく類がたくさん入っていました。「8」の字が書かれたかまぼこも入っています。

まろやかな甘みの野菜塩スープ
まろやかな甘みの野菜塩スープ

スープはチキンベースに野菜の旨み、甘みがたっぷり詰まった塩味。

「8番」のスープはあっさり系だとの評判ですが、単にあっさりとは言い切れない野菜の甘み、そしてややクリーム系のまろやかさも感じられます。

塩味の野菜スープなので、タンメンを思い浮かべるとわかりやすいのですが、タンメンでよくある「胡椒でパンチを効かる」といったことはなく、お子様でも食べやすい味となっています。タンメンよりもさらに甘みが強調されている味と言って良さそう。子連れ目線の味、という感じがします。

炒め野菜風味の油が浮いている
炒め野菜風味の油が浮いている

スープ表面には、別添「仕上げの小袋」に入っていた油脂が浮いており、これにはもやしなどを炒めた風味がつけられています。基本まろやか系なスープの中に、アクセントとして効いていました。このあたりはかなりタンメンっぽい部分ですね。

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