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こんなに赤くて大丈夫? 大量のラー油に覆われた「勝浦タンタンメン」カップ麺、食べてみた!

オサーン

オサーン

2021.07.18 11:00

刻み玉ねぎがたくさん

刻み玉ねぎや大豆そぼろ、ねぎの組み合わせ
刻み玉ねぎや大豆そぼろ、ねぎの組み合わせ

具として入っているのは、刻み玉ねぎ、大豆そぼろ、そしてねぎ。刻み玉ねぎの量の多さが際立っており、なかなかボリュームがあります。

「勝浦タンタンメン」の特徴である炒めた玉ねぎや挽肉ではありませんが、雰囲気はきちんと出ていました。

さすが大本営「熱血!!勝浦タンタンメン船団」が監修した商品だけあり、具の玉ねぎや挽肉が炒めたものではないこと以外には特に欠点が見当たらない、「勝浦タンタンメン」の雰囲気を味わうのは十分すぎる素晴らしいカップ麺でした。

「勝浦タンタンメン」は「竹岡式ラーメン」や「アリランラーメン」とともに、「千葉三大ラーメン」の一角とされており、いずれもコアなファンの多いラーメンなのですが、都心から交通機関で行くには難しい立地なのが難点。

いずれカップ麺を通してこれらのラーメンもご紹介できればと思います。

筆者:オサーン

カップ麺ブロガー。十数年前に出会った「日清麺職人」のおいしさに感激したことがきっかけでブログを開設。「カップ麺をひたすら食いまくるブログ」で毎週発売される新商品を食べて毎日レビューしています。豚骨スープとノンフライ麺の組み合わせがお気に入りですが、実はスープにごはんを入れて食べるのが最も至福の時です。 Twitter(@ossern)
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