秋田県在住の40代女性・Hさんが改めて感謝を伝えたいのは、免許センターで出会った見知らぬおじさんだ。 その日、ベビーカーを押してセンターを訪れた彼女を、おじさんだけが助けてくれたという。 運転免許センターにて(画像はphotoAC) <Hさんからのおたより> 20年以上前に免許の更新のために行った免許センターであった話です。 当時5歳だった娘には、脳性麻痺があり寝たきり。 だからベビーカーに乗せて連れて行ったのですが......。 ベビーカーを抱えて運ぼうとしたら... 講義が2階であるのに、その免許センターにはエレベーターがありません。 私はベビーカーを抱えて上まで運ぼうとしました。 すると、一人のおじさんが降りてきて、ベビーカーを2階に運んでくれたのです。 見知らぬおじさんの手助け(画像はphotoAC) 講師らしき職員の方々が素通りしていく中、ホントにありがたくて......。 降りるときも一緒に運んでくれて、その時お礼はしたのですが、あらためてありがたかったなぁと思い出して投稿してみました。 誰かに伝えたい「あの時はありがとう」、聞かせて! 名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。 Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」を募集している。 読者投稿フォームもしくは公式X(@jtown_net)のダイレクトメッセージ、メール(toko@j-town.net)から、具体的な内容(どんな風に親切にしてもらったのか、どんなことで助かったのか、どんなことをしてしまい謝りたいのかなど、500文字程度~)、体験の時期・場所、あなたの住んでいる都道府県、年齢(20代、30代など大まかで結構です)などを明記してお送りください。秘密は厳守いたします。 (※本コラムでは読者の皆さんに投稿していただいた体験談を紹介しています。プライバシー配慮などのために体験談中の場所や固有名詞等の情報を変更している場合がありますので、あらかじめご了承ください)