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あふれ出す実家感... 博物館で再現された「団地の暮らし」がリアルすぎて、今にも誰かが帰ってきそう

井上 慧果

井上 慧果

2021.07.14 06:00

松戸市立博物館(千葉県)の展示が、「再現度が高すぎる」とツイッターで注目を集めている。

いったい何を再現しているのかというと......「団地」だ。

話題のきっかけとなったのは、2021年7月11日、ツイッターユーザーの平田朋義(@tomo3141592653)さんが投稿した写真。同館で展示を楽しんだ際に、撮影したという(展示は撮影可能)。

リビングから台所、その入り口に至るまで団地での生活が再現されている。

室内には黒電話やブラウン管テレビ、リビングの机の上にはスイカとオレンジジュースが置いてあり、ガスコンロにはヤカンが。

誰かの自宅にしか見えない生活感あふれる光景に、ツイッターでは

「住人の声が聞こえてきそうな展示」
「夜になったら帰ってくる人いそうな生活感」
「老親を連れてってあげたいな~懐かしがると思う」
「博物館だって!?!? 子供の頃に住んでいた社宅の団地かと思った」
「夕方になると良い匂いがする、古き良き昭和」

といった反響が。

この展示はいったい何なのか。Jタウンネット記者は13日、松戸市立博物館を取材した。

1960年代の「常盤平団地」を再現
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