千葉県民をあぶり出してどうするつもり...? 「落花生」を踏ませる駅の標示に地元民戦慄→デザインの理由をJRに聞いた
「地元のアイデンティティを踏ませるなんて」
Jタウンネットは12日、投稿者のうまいごすさんを取材し、この標示について話を聞いた。
会社に行くときに千葉駅を毎日利用するといううまいごすさん。9日の朝も、通勤電車に乗ろうとしたところ、ホームでこの落花生に気がつき写真を撮影したという。
千葉駅のホームが千葉県民への踏み絵を導入しててちょっと踏めない pic.twitter.com/NpY0K99t0R
— うまいごす@タグ企画「再読カフェ」2/17まで (@umaigos) February 8, 2021
「何も考えず、ただ何となく指示に従って並ぼうかな...と思いつつ気がついて戦慄を覚えて後ずさりしました。
毎朝通勤時に地元のアイデンティティを踏ませて出発させようなんて、なかなかドS、いや千葉駅上層部はサイコパスか...と思いました」
千葉県民で、千葉のことが大好きだといううまいごすさんは、落花生を踏むという行為にはやはり大きな抵抗がある様子。発見時の衝撃は相当なものだったようだ。
また、今回この投稿が反響を集めたことに関しては
「地元愛メッセージを色々いただき同じ気持ちの人が多い事を知って、多少心強くなりました。にしても恐ろしいもんを導入しやがって...好きだけど」
とコメントしていた。
いったいなぜ、千葉駅は利用者に落花生を踏ませようとしているのか。
JタウンネットはJR東日本千葉支社の広報を通じ、千葉駅の担当者を取材した。