[めんたいワイド- 福岡放送] 2020年7月3日放送の「超主観旅」のコーナーで、大分・湯布院にある一風変わった羊羹(ようかん)のお店を紹介していました。湯布院のメインストリート湯の坪街道にある、オシャレなお店「ジャズとようかん」。この店のようかんは、ピアノの鍵盤の形をしているのが特徴です。 これが「ジャズ羊羹」だ 特徴的なのは見た目だけじゃない ピアノを模した見た目から、お土産として大人気だというこの羊羹。特徴的なのは、見た目だけではありません。 お店の説明によれば、ジャズ羊羹は「ドライフルーツをたっぷりと加え、珈琲や紅茶、ワインやシャンパンと相性の良いお味にこだわった」とのこと。その味については、 「和菓子の代名詞とも言える羊羹をジャズのよく似合う、どこかモダンさを備えたどこにもないスイーツに仕立てることができました」 としています。 また、毎年季節限定で発売される「ジャズ羊羹 chocolat(ショコラ)」。こちらは、ようかんというよりは、チョコレートをそのまま食べているような感覚になる、不思議な味の羊羹なのだとか。 もちろん和菓子ですが、コーヒーやワインに合うように、作られているそうで、職人さんがひとつひとつ丁寧に仕上げています。 ほかにも、初夏限定商品として「アップルミントジンジャー」(2646円)も販売されているそう。私も一度食べてみたいなと思います。 ライター:美由紀