「隣人宅の排気でマイカーが油まみれに。我慢できずに苦情を言っても...返事は『そーですかぁ』」(神奈川県・50代男性)
隣家の排気のせいで、車がベトベトになってしまう――。今回ご紹介するのは、神奈川県に住むOさん(50代男性)が体験した「換気扇トラブル」だ。
Oさんの駐車場と、隣人宅のキッチンは隣り合わせ。そのため、換気扇の排気口から放たれる汚れた空気が、ちょうど彼の車に直撃するのだという。
「油まみれの車に乗るほうの気持ちもわかってほしい」と嘆くOさん。隣家には何度か相談をしたそうだが、聞く耳すら持ってもらえないようで...。
そんな彼が味わった被害の一端を覗いてみよう。

「私が年下なので甘く見ているのではないか」
隣家のキッチンの換気扇が我が家の駐車場に面しています。
換気扇に何の加工もしていない(ダクトを下へつけるとかカバーをつける)をしていないので、換気扇から出た油を含んだ空気がクルマに直接掛かりベトベトです。
隣家には何回か話をしたのですが
「そーですかぁ」
と言われておしまいです。
隣家の住人は70代で、車に乗らない夫婦です。車に油が降りかかるとどうなるか知らないのでしょう。ですが、油まみれの車に乗るほうの気持ちもわかってほしいです。
他の近所には換気扇ダクトを改造している家はあって、「あそこの家のようにしてほしい」と詳細な説明をしたのですけどね。隣家は有名企業の部長まで勤め上げた人なので、お金のない老人ではないと思うのですが...。
妻は「キッチンの窓を塞ぐくらいの塀をたててやる!」と息巻いていますが先立つものがなく、口先だけです。
思うに私が年下なので甘く見ているのではないかと思う節もあります。祖父の時代、隣家はちいさくなっていましたから。父がいた時代もそうだったのですが、父が死んでから態度が変わったような気がしますね。
愚痴でした。
あなたの「ご近所トラブル」投稿、募集します
Jタウンネットでは、あなたや周囲の人が遭遇した「ご近所トラブル」体験談を募集しています。
メール(toko@j-town.net)もしくは公式ツイッター(@jtown_net)のダイレクトメッセージで、具体的なエピソード(500文字~)、あなたの住んでいる都道府県、年齢(20代、30代など大まかで結構です)、性別、職業を明記してお送りください。秘密は厳守いたします。
(※なお本コラムでは、プライバシー配慮などのため、いただいた体験談の一部を改変している場合があります。あらかじめご了承ください)