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どら焼きなのに、中身は「激辛カレー」! 斬新すぎる和菓子「インドラ」食べてみた

Jタウンネット編集部

Jタウンネット編集部

2019.04.01 06:00
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お菓子作りのテーマは「革新」

Jタウンネット編集部は2019年3月29日、インドラを生み出した船橋屋主人の山本峰司さんに話を聞いた。

インドラの生みの親・山本峰司さん(83)
インドラの生みの親・山本峰司さん(83)

なぜよりによってどら焼きにカレーを入れようと思ったのかというと、

「30年前くらいに豪辛(ごうから)ブームというのがあったのですが、ブームに乗ってうちもカレーを辛くして入れてみることにしたんですよ」

と山本主人。なんと結構な歴史のある商品のようだ。発売当初はテレビなどでも取り上げられることがあったという。

「おっぱいちゃん」も気になる...
「おっぱいちゃん」も気になる...

続けて、ネーミングの由来について聞くと、

「カレーと言えば、思いつくのがインド。そんなカレーが入っているどら焼きだから『インドラ』」

とのことで、わりとストレートな命名だったようだ。

お昼過ぎに訪問したところ、すぐ売り切れになってしまった
お昼過ぎに訪問したところ、すぐ売り切れになってしまった

売り切れ必須のようだ
売り切れ必須のようだ

「買ってもらった人を革新するお菓子作りを意識しているんですよ」

お菓子作りの際に意識していることを聞くと、そう堂々と答える山本主人。インドラのほかにも船橋屋ではこだわりのお菓子が盛りだくさんだそうだ。

山本主人に話を聞いているうちに、気づけばインドラは売り切れになってしまっていた。恐るべきインドラ...。近くに立ち寄った際はぜひチェックしてほしい。

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