近鉄列車運行情報(近鉄公式ウェブサイトより) 2018年4月25日午前、近鉄南大阪線は大阪阿部野橋―河内天美間の上下線で運転を見合わせた。線路の安全確認のためだという。 近鉄公式ウェブサイトには次のような告知が掲載されている。 4月25日 13時00分 現在 8時08分頃、南大阪線は、矢田-河内天美間の大和川橋梁上の線路故障のため、大阪阿部野橋~河内天美間の上下線で運転を見合わせています。なお、本日中の運転再開の目途はたっておりません。 大変ご迷惑をおかけしますことをお詫びいたします。 運転見合わせ区間:南大阪線 大阪阿部野橋~河内天美間 「一体何が起きた!?」「昨日の雨、凄かったもんなぁ...」 近鉄6400系電車(Kansai explorerさん撮影、Wikimedia Commonより) 近鉄南大阪線では、大阪メトロやJR、南海線で振り替え輸送を実施したが、通勤通学客に大きな影響を及ぼした。 ツイッターにはさまざまな声が寄せられている。 近鉄南大阪線 大和川橋梁安全確認の為、河内松原駅で一旦停止中。一体何が起きた!? #近鉄 #近畿日本鉄道 #南大阪線 #河内松原— たえ (@tae_murata128) 2018年4月24日 むぉう。近鉄南大阪線、大和川の水位が基準値超えの為に運転見合せ中とのこと。昨日の雨、凄かったもんなぁ...— ちゃあ姫 (@ChaaTiAKD) 2018年4月24日 大和川の水位が高くなったとかで、近鉄南大阪線が止まってるーー。— やっちゃん (@yasuharuZ) 2018年4月24日 現場に居合わせた乗客たちから、「一体何が起きた!?」「昨日の雨、凄かったもんなぁ...」「大和川の水位が高くなったとかで、近鉄南大阪線が止まってるーー」などといった報告が届いている。 昨日は車の脱輪で近鉄南大阪線のダイヤがズタズタで、今日は大和川にかかる鉄橋の安全確認で運転見合わせ。で、あべの橋で足止め食ってます。#近鉄南大阪線 #近鉄 pic.twitter.com/5NLizdjdEN— なお@ボンクロ海賊団No.032テケ参戦 (@19710221V) 2018年4月24日 近鉄南大阪線遅れてるてか運転見合わせてるから、阿倍野橋の駅すごい人??— バズー@人生迷い中(°?°) (@bazue0216) 2018年4月24日 最強の南大阪線が止まってる...。どんなことがあっても当たり前に動いている線なのに。#近鉄南大阪線— きよっち@CRF250L N-SP (@74kyon) 2018年4月24日 #近鉄南大阪線 、大和川の増水?で運転見合わせ。あべの橋駅は締め出された乗客がどんどん溜まってます。自分は諦めて、八尾南駅→藤井寺のバスを使って迂回しようと来たけど、さてどうだろう? pic.twitter.com/X2OVv4IQaS— メオマサユキ@街の電器屋アドバイザー (@meomasa_exma) 2018年4月25日 「あべの橋で足止め食ってます」「阿倍野橋の駅すごい人」「あべの橋駅は締め出された乗客がどんどん溜まってます」といった報告もある。「どんなことがあっても当たり前に動いている線なのに」という感想もあった。迂回路を探す人が多かったようだ。 近鉄南大阪線、大和川橋上事故のため、本日中の復旧めど立たず...だそう。 pic.twitter.com/w22OkoLihL— ヒース (@chachaootu) 2018年4月25日 あの最強の近鉄南大阪線が止まって朝からパニック??天王寺まで行くのに河内長野経由っていう、、、1限始まっちゃってるしいつ着くかわからん課題出来んし??昨日の帰りも事故で、遅延してて12:30帰りやったし、、、2日連続電車運ない件帰りは南大阪線復旧してるよね、、、?? pic.twitter.com/qaTj4Unzrn— アクタ君 (@akutastyle_0701) 2018年4月25日 どーして!どーして唯一の日程と時間調整して子ども預けてコナン映画観に行こうと思って朝からバタバタしてやっと時間通りに駅に着いたら...近鉄南大阪線運休て!!!しかも終日復旧の目処なして!!!なんでよー!大和川のばぁぁかぁぁあ!!!— きーすけ (@yukimyt) 2018年4月25日 なんて言っていると完全に運休になりましたね!その判断を尊重し僕はとんぼ返りで帰っております!最強の近鉄南大阪線あまりこういうことがないからなのか駅員さんや駅前バス停タクシー乗り場パニック状態でした!僕たちは自然に生かされているという事を再確認しましたね! https://t.co/wqWRlZyH1I— 尾野響 (@onohibiki0814) 2018年4月25日 ツイッターには、「本日中の復旧めど立たず...だそう」「なんでよー!大和川のばぁぁかぁぁあ!!!」「僕たちは自然に生かされている」などといった嘆きがあふれている。