「さすが青森」としか言いようのない鏡餅が青森で発見される

2020年1月 9日 20:00

大きな餅を神様に供える正月飾り「鏡餅」。多くのご家庭ではその頂上を飾るのは橙(だいだい)だろうが、青森県ではひと味違う鏡餅が供えられることもあるようだ。

リンゴがドーン!(Manato.Nさんのツイートより)
リンゴがドーン!(Manato.Nさんのツイートより)

そう、青森の名産物、リンゴが堂々と鎮座しているのだ。

餅の白とリンゴの赤の紅白カラー。「代々栄える」橙ではないが、こちらも縁起がよさそうだ。

青森県在住のツイッターユーザー・Manato.N(@mn_05410)さんが1月8日に投稿したツイートは9日夕現在1万2000件以上のリツイートと3万9000件以上のいいねを集めるなど注目されている。

北海道から青森に引っ越してきたManato.Nさんが最も驚いたというこの光景に、

「さすが青森!」
「えっ...嘘でしょ??」
「青森の、リンゴに対する思いは伝わった」

という驚嘆の声が上がっている。

なお、青森県民だというユーザーからは

「これ青森あるあるだけど、腰抜かされるレベルとは...」
「青森県民35年やってますが、初めて見ました!」

と正反対の反応が。見たことない、というコメントの方が多いようなので、青森県内でも一部の地域のみで広まっている風習なのだろうか。

Manato.Nさんがこの鏡餅を見たのは、リンゴの生産量日本一を誇る弘前市。

地域活動の一環で訪れる町内会では、毎年大きなリンゴが乗った鏡餅が飾られているという。青森市では鏡餅にリンゴをのせることを推進する運動があり、町内会にもその影響で定着したのではないか、とManato.Nさん。

Jタウンネット編集部は9日、その運動を行う青森商工会議所青年部を取材した。

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