「餃子の王将」の天津飯、地域によって味が違った 西日本は「京風あん」1択だけど...

2020年1月 9日 11:00

「関西の餃子の王将ファンの皆様聞こえますか。
東京の餃子の王将で天津飯を注文する時は必ず『京風ダレ』を指定するのです。
でないと、我々の舌に馴染みのない甘酢ダレで提供されてしまいます。いいですか、京風ダレですよ」

こんな投稿をしたのはツイッターユーザーのさく/酢酸(@sakusandesuyon)さん。話を聞くと、大阪生まれ大阪育ちのさく/酢酸さんは2年前に上京。東京の餃子の王将で天津飯を頼んだところ、舌に馴染みのあった天津飯とは全く別の味が出てきて驚いたという。

西日本では京風のみ(画像は京風ダレ、王将フードサービス提供)
西日本では京風のみ(画像は京風ダレ、王将フードサービス提供)

まさか地域によって餡の味が違うとは、思いもよらなかっただろう。さく/酢酸さんの投稿には、

「これ重要!引っ越したら食べ物が不安やから必ず最初は王将に行くけど、群馬でタレを聞かれて分からず甘酢を頼んで失敗(不味いわけではない)」
「間違えて甘酢餡を頼んでしまった時、悲しくて悲しくて」
「コレ上京した時一番驚いたことかも知れません」

といった声が寄せられている。タレの違いに驚いたのはさく/酢酸さんだけのではないようだ。

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