DRUM TAO、結成33年目の集大成となる新作舞台「THE HUMAN」全国ツアー開始

DRUM TAOが、結成33年目の最高傑作となる新作舞台「THE HUMAN」の全国ツアーを5月福岡公演を皮切りにスタートしました。
概要
DRUM TAO 2026 最新作舞台「THE HUMAN」は、人間そのものをテーマに、人間のエネルギーをダイナミックな演奏と圧倒的スケールのパフォーマンスで表現する渾身の最新作です。
公演タイトル:DRUM TAO 2026 新作舞台「THE HUMAN」
総合演出・制作:DORAO FRANCO
衣装デザイン:JUNKO KOSHINO
出演:DRUM TAO
全国ツアー概要:5月福岡公演を皮切りに、九州各県を魅了し、全国ツアーをスタート。1年かけて、九州から東京・名古屋・大阪などの主要都市はもちろん北は北海道、南は沖縄まで全国を駆け巡ります。
プレビュー公演:2026年5月5日(火祝) グランツたけた(大分県竹田市)にて実施
全国ツアー開始:2026年5月9日(土) 福岡市民ホール
DRUM TAOの軌跡と「THE HUMAN」
世界観客動員数1,000万人超えを誇る和太鼓エンターテイメント集団DRUM TAOは、1993年に愛知県にて結成されました。伝統楽器である和太鼓を中心に、圧倒的なパフォーマンスで「THE 日本エンターテイメント」を表現し続けています。2016年にはニューヨーク・オフブロードウェイで全公演SOLD OUTを達成し、ニューズウィーク誌からは「TAOは日本を世界へ売り込む『顔』になる!」と絶賛されました。2020年には、阿蘇くじゅう国立公園内に野外常設劇場「TAOの丘」をオープン。さらに2026年4月9日には、京都に常設劇場「DRUM TAO THEATER KYOTO」が開業しました。DRUM TAOは2026年、3チームで年間1,000回を超える公演を開催予定です。数々の賞を受賞し、国際的な評価も高いDRUM TAOが、今、この時代にこそ放つ渾身のステージ「THE HUMAN」は、「全てを削ぎ落とし、人間力を剥き出す!」というコンセプトのもと、メンバーの我武者羅な姿を全面に魅せる作品となっています。
衣装デザイン:コシノジュンコ
「THE HUMAN」の衣装デザインは、世界的デザイナーであるコシノジュンコさんが担当しました。コシノさんは1978年にパリコレクションに初参加して以来、世界各地でショーを開催し、国際的な文化交流にも力を入れています。オペラやブロードウェイミュージカルの衣装デザイン、ユニフォーム、インテリア、花火のデザインなど多岐にわたる活動に加え、国内被災地への復興支援活動も行っています。VISIT JAPAN大使、2025年日本国際博覧会協会シニアアドバイザー、文化庁「日本博」企画委員などを歴任し、文化功労者としても認められています。2021年にはフランス政府より「レジオン・ドヌール勲章シュヴァリエ」を受章、2022年には秋の叙勲で「旭日中綬章」を受章しました。
全国ツアー公演スケジュール(一部抜粋)
※9月以降も全国50都市以上の公演を全国各地で行います。スケジュールは公式サイトにてご確認いただけます。
※7月以降のスケジュールは公式サイトにてご確認いただけます。
●6月20日(土) 周南市文化会館
●6月21日(日) 下関市民会館
●6月27日(土)・28日(日) 那覇文化芸術劇場 なはーと
●7月3日(金) JMSアステールプラザ
●7月4日(土) ふくやま芸術文化ホール リーデンローズ
●7月5日(日) 勝山文化センター
●7月7日(火) 三田市総合文化センター
●7月11日(土) レザンホール(塩尻市文化会館)
●7月12日(日) ミントゥ井波文化ホール(南砺市井波総合文化センター)
●7月14日(火) 米沢市市民文化会館
●7月17日(金) 田村市文化センター
●7月19日(日) 大曲市民会館
●7月20日(月祝) リンクステーションホール青森
●7月21日(火) 東京エレクトロンホール
●7月25日(土) 日南町総合文化センター
●7月31日(金) 天草市民センター
●8月1日(土) ウイングまつばせ
まとめ
DRUM TAOの結成33年目となる最新作舞台「THE HUMAN」は、人間本来のエネルギーを表現する集大成とも言える作品です。コシノジュンコ氏が手掛ける衣装と共に、全国各地で繰り広げられるダイナミックなパフォーマンスにご期待ください。