「小学校にエアコンは要らない」という千葉市議会は、本当に時代遅れの精神論者なのか

2014年6月24日 17:31

日本の公立学校にエアコンが設置されるようになったのはいつのころからだろうか。筆者は第二次ベビーブーム世代だが、東京郊外の小学校に通っていたとき、コンクリート校舎に生徒が入りきらなくてプレハブ校舎を割り当てられたことがあった。このとき「本校舎と比べて暑いから」という理由で自治体がエアコンを設置し、やがて他の建物にも拡大していった。

写真はイメージです(naosuke iiさん撮影、Flickrより)
市川学園旧校舎

筆者の学校はおそらく比較的早い設置例だったのだろう。まだまだエアコンがない学校も珍しくはない。

しかし日本の平均気温が上昇傾向にあることを考慮すると、エアコンなしで夏の授業を乗り切るのは年々厳しくなっているのは事実だ。

アクセスランキング
デイリー
  週  
  月  
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
関連サイト

独自の視点でビジネス&メディアをウォッチ。毎日更新。

セール、クーポンから新商品情報まで、その日に使える掘り出しもの情報満載!

クイズも、診断、投票も。あなたが作る。みんなが解いてくれる。

↑上へ