「送ってあげるよ」 優しそうな大学生を信用し、彼の車に乗り込んだ16歳の私。だけど、途中から...(福岡県・50代女性)
人も車も増えて...
するとなぜか大学生の人数が増え、車が二台になり......。何か怪しいなと、不安になり始めました。
そこで信号待ちで車が止まったタイミングで車から飛び降り、友達と全力で走りました。
追いかけて来たので、近くにあったホームセンターに逃げ込み、隠れました。怖かったです。体がガクガク震えていたのを覚えています。
私たちが入ったことで警報が鳴ったらしく、しばらくすると警備会社の人がきました。
その人に事情を話したら家まで安全に送ってくれました。
携帯電話もない時代で助けを求めることもできず、あのままだったら、と考えただけで恐ろしいです。
無事に家まで送ってくれた警備会社の方、本当にありがとうございました。
【このコーナーでは読者のみなさんからの投稿を紹介しています】
名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。
Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」「親切自慢エピソード」「親切目撃談」などを募集している。
読者投稿フォームもしくは公式X(@jtown_net)のダイレクトメッセージ、メール(toko@j-town.net)から、具体的な内容(どんな風に親切にしてもらったのか、どんなことで助かったのか、どんなことをしてしまい謝りたいのかなど、500文字程度~)、体験の時期・場所、あなたの住んでいる都道府県、年齢(20代、30代など大まかで結構です)、性別を明記してお送りください。秘密は厳守いたします。
※本コラムではプライバシー配慮などのために体験談中の場所や固有名詞等の情報を変更している場合がありますので、あらかじめご了承ください