幼い娘たちを連れて外出中に予想外の雨。見知らぬ中学生に傘を差しだされて恥ずかしく...(京都府・30代女性)
恥ずかしくなり早口で
すると、下校途中らしき中学生達が追いかけてきて、「傘どうぞ!」と、私と長女に傘を差し出してくれました。
私は驚いたと同時に、いい大人が傘を準備してなかったこと、私のせいで娘達も雨に濡れている状況がとても恥ずかしくなり
「もうすぐ着くし、折りたたみ傘もバッグの中にあるので大丈夫です」
と早口で断ってしまいました。
用事を済ませると雨は止んでいたのでほっとしましたが、その中学生達を思い出し、早口でお礼も言わずに断ってしまったことをとても申し訳なかったと後悔しました。
私の10代の頃はバスや電車で席を譲るのすら勇気がいる行為だったので、その厚意にお礼を言いたいです。
声をかけられたのが上京税務署前だったので、その付近の中学生でしょうか。
あの時はありがとうございました。
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名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。
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