「お前ら、うちに泊まれ」高校生二人が見ず知らずのトラック運転手にいきなり連れていかれ(和歌山県・50代男性)
「自由に使っていいから」
ご夫婦で暮らしているという家に着くと、ご馳走を振舞ってくれ、洗濯までしてくれました。
独立して家を出た息子さん二人の部屋を「自由に使っていいから」と言ってもらい、一息ついていると自転車店から「部品の都合がついたから、明日の昼頃には直る」との連絡が入りました。
翌日、修理代まで立て替えて頂き、私達は東京へと向かいました。
後日修理代は郵送でお返ししたのですが、その後友人が連絡先を紛失してしまい、改めてお礼を伝えたいという思いを持ち続けたまま現在に至ります。
【このコーナーでは読者のみなさんからの投稿を紹介しています】
名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。
Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」「親切自慢エピソード」「親切目撃談」などを募集している。
読者投稿フォームもしくは公式X(@jtown_net)のダイレクトメッセージ、メール(toko@j-town.net)から、具体的な内容(どんな風に親切にしてもらったのか、どんなことで助かったのか、どんなことをしてしまい謝りたいのかなど、500文字程度~)、体験の時期・場所、あなたの住んでいる都道府県、年齢(20代、30代など大まかで結構です)、性別を明記してお送りください。秘密は厳守いたします。
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