祖母の優しさに気付けず、放ってしまった冷たい言葉。その直後、家のテーブルの上で見つけたものは(福岡県・30代女性)
「ありがとう」と「ごめんね」を伝えたかった
祖母の優しさに気付けず冷たい態度をとってしまったことすごく後悔しました。
「ありがとう」と「ごめんね」を伝えればよかったと、今でも思います。
今だったら言えます、「だいすきだよ」「ありがとう」「ごめんね」と。
今日は祖父の33回忌と祖母の3回忌でした。
祖父母のおかげで久しぶりに親戚に会えて、たくさんのあたたかさを感じた1日でした。
きっと天国から2人で見守ってくれていると思います。
じいちゃんばあちゃん、ありがとう。
【このコーナーでは読者のみなさんからの投稿を紹介しています】
名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。
Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」「親切自慢エピソード」「親切目撃談」などを募集している。
読者投稿フォームもしくは公式X(@jtown_net)のダイレクトメッセージ、メール(toko@j-town.net)から、具体的な内容(どんな風に親切にしてもらったのか、どんなことで助かったのか、どんなことをしてしまい謝りたいのかなど、500文字程度~)、体験の時期・場所、あなたの住んでいる都道府県、年齢(20代、30代など大まかで結構です)、性別を明記してお送りください。秘密は厳守いたします。
※本コラムではプライバシー配慮などのために体験談中の場所や固有名詞等の情報を変更している場合がありますので、あらかじめご了承ください