ココからあなたの
都道府県を選択!
全国
地域×二次元
絶景
あの時はありがとう
物語がはじまる町へ
ふるさと納税

女性客の真っ白な上着を、コーヒーで汚してしまった車内販売員の私。罵声を浴びせられても当然の場面で言われたのは(神奈川県・60代男性)

Jタウンネット読者

Jタウンネット読者

2026.07.20 06:00
0

女性は真っ白な上着を着ていて...

そしてなんとその方が着ていた真っ白な毛足の長い上着にかかってしまい、こちらは顔面蒼白に。

でも、その時の女性の一言は今でも忘れられません。

ニッコリと「お怪我はありませんでしたか」。

罵声を浴びせられても当然の場面で、咄嗟にあの一言が言えるなんて、本当に育ちの良いお金持ちはこういう方だと心底思いました。

通りかかった先輩社員も、真っ青になって謝りつつダスターで拭くとともに、クリーニング代をお払いしたい旨を申し出たのですが、決して受け取ろうとせず最後までにこやかにこちらを心配されてました。

今でもあの場面だけは鮮明に覚えていますし、ずっとあんな素敵な大人になれたらと思っています。

まだまだ、とてもその域には達してませんが。


【このコーナーでは読者のみなさんからの投稿を紹介しています】

名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。

Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」「親切自慢エピソード」「親切目撃談」などを募集している。

読者投稿フォームもしくは公式X(@jtown_net)のダイレクトメッセージ、メール(toko@j-town.net)から、具体的な内容(どんな風に親切にしてもらったのか、どんなことで助かったのか、どんなことをしてしまい謝りたいのかなど、500文字程度~)、体験の時期・場所、あなたの住んでいる都道府県、年齢(20代、30代など大まかで結構です)、性別を明記してお送りください。秘密は厳守いたします。

※本コラムではプライバシー配慮などのために体験談中の場所や固有名詞等の情報を変更している場合がありますので、あらかじめご了承ください

PAGETOP