「妊娠8か月、日吉駅から乗った電車は満席。座れなかった私に学生らしき若い男性客が」(茨城県・50代女性)
とても若い男性客が...
残念。座れない......。お腹が張ってきちゃったな。困った......。
そんなときに学生らしい、とても若い男性が「どうぞ」と、席を立って移動されていきました。
当時私は20代。彼は学生とはいえ年齢差もなくほとんど同世代だったはず。
座ることができた安堵で、お礼も適当に済ませてしまったことを、30年たった今でも後悔しています。
せめて笑顔でキチンとお礼が言いたかったな。あの方はどうしてるかな。きっと素敵な大人になっているでしょうね。
日本って良いなと思った瞬間でした。
あなたの「やさしい思い出」、聞かせて!
名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。
Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」「親切自慢エピソード」「親切目撃談」などを募集している。
読者投稿フォームもしくは公式X(@jtown_net)のダイレクトメッセージ、メール(toko@j-town.net)から、具体的な内容(どんな風に親切にしてもらったのか、どんなことで助かったのか、どんなことをしてしまい謝りたいのかなど、500文字程度~)、体験の時期・場所、あなたの住んでいる都道府県、年齢(20代、30代など大まかで結構です)、性別を明記してお送りください。秘密は厳守いたします。
(※本コラムでは読者の皆さんに投稿していただいた体験談を紹介しています。プライバシー配慮などのために体験談中の場所や固有名詞等の情報を変更している場合がありますので、あらかじめご了承ください)