「幼い息子が元気すぎて謝ってばかりの日々。飲食店で騒がないようゲームをさせてたら、常連客たちが...」(群馬県・30代女性)
店の客たちが息子たちに...
昼間は人が少ない砂浜で遊びましたが、夕食は街へ。
お店は賑わいカウンターまで満席。私は人に迷惑かけないようにと、いつもは許さない"ゲームし放題"を許可しました。
すると、わたしが離れている間に息子たちに話しかける人たちが居るのです。
「また何かで怒られてる! 謝りに行かなきゃ」
わたしはそう思い、子供たちに近寄りました。
話しかけていたのは、その店に集まる島の方々でした。
その方他達は「子供は宝だ」「元気なのも、何かに夢中でそっけない時があるのも大事」といって、わたしにも順々に声をかけてくれました。
謝ってばかりだった私は驚きました。気づけばお店にきているほとんどの方々が優しく声を掛けては入れ替わるものだから、涙でそうで......。